【日本の文化】温泉
【日本の文化】温泉

みなさん、温泉に 行ったことは ありますか。
日本には なんと、泊まることが できる 温泉の 施設が、約3000個も あるんです!
温泉は、人気の観光地なので、群馬県の 草津温泉や 山形県の 銀山温泉など、知っている人も 多いですよね。
草津温泉
銀山温泉
温泉には、入ることで 疲れがとれたり、リラックスできたりする 効果があります。そのため、日本人は 旅行として 温泉に 行くことが 多いです。
今回は、温泉に 入るときの ルールを 4つと、おすすめの 温泉での 過ごし方を 2つ紹介します。
まずは、ルールから 紹介します。
細かいルールは、いろいろあるのですが、この4つを覚えておくと 安心です。
ルール1 湯船にタオルをいれない
湯船とは、お風呂の お湯を 貯めてある所のことです。
温泉に 入るときには、小さいタオルを 持って入ります。
タオルは、体を 洗うときに 使うので、そのタオルを 湯船に つけると、お湯が 汚れて しまいます。ですから、タオルを 湯船に つけては いけません。
ちなみに、髪の毛も 湯船に 入ると、他の人が いやな気持ちに なるので、むすびましょう。
ルール2 体をきれいにしてから 湯船に入る
お湯に つかる前には、頭と 体を 洗いましょう。
温泉は みんなが 入る 場所なので、体の 汚れを 落としてから 入るのが マナーです。綺麗に してから 入ると、みんなで 気持ちよく 過ごせますね。
ルール3 脱衣所に あがるときには、体を ふいてから あがる
脱衣所は、温泉に 入る前に 服を 脱いだり、着たりする 場所です。
そこが 濡れていると、いやですよね。
お風呂から 脱衣所に 上がる前に、床に タオルが 敷いてあるので、そこで しっかり 体を ふきましょう。
ルール4 タトゥーお断りの 温泉もある
みなさんの 中には、タトゥーを 入れている人も いるでしょうか。
日本の 温泉は、タトゥーを している人は 入れないことが 多いです。
タトゥーを 隠すシールを 貼れば、入ることができる 温泉も あるので、タトゥーを している人は 行く前に 施設の 人に 聞いてみましょう。
次に、おすすめの 温泉の 過ごし方を 紹介します。