電話のマナー③ クッションになる一言をプラスしよう
2025.03.28
電話のマナー③  クッションになる一言をプラスしよう

NEXTJAPANサイトをご覧の皆さん、こんにちは。
このコーナーでは、日本で仕事を探している皆さんのお役に立つ情報をお届けします。



こんな電話はNG! 前回までのおさらいから


留学生Aさん「もしもし、Aです。」
会社の人「お電話ありがとうございます。○○株式会社の山田と申します。」
留学生Aさん「人事の人と話したいです。」
会社の人「かしこまりました。少々お待ちください。」
留学生Aさん「……」

前回に引き続き、この会話の気になるところを直しながら
会社の人によい印象を与える話し方を身につけましょう!


ビジネスの会話にはクッションをはさむ

Aさんと会社の人の話し方をくらべて違いを探してみると、どうなっているでしょうか。

会社の人の方は、
・自分の名前を言うだけではなく
「ありがとうございます」と
電話をしてくれたお礼を言っている
・わかりました、だけではなく
「少し待っていてください」と
待たせてしまう相手を気づかっている
ということがわかります。

Aさんの返事には、このようなクッションになる言葉がありません。
顔が見えない電話では特に、ぶっきらぼうで、感じがよくないように聞こえてしまいます。


具体的には、会社の人の「かしこまりました。少々お待ちください。」の後に、
「お願いいたします」など一言返事をするだけでも、印象がとてもよくなります。


電話では、話している言葉だけが相手に伝わるすべてです。
相手に気持ちよく聞こえるような伝え方を、いつも心がけましょう!




「会社の人から電話が来るけど、どうやって話したらいいかわからない……」
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