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電話のマナー② 用件の伝え方でひと工夫

NEXTJAPANサイトをご覧の皆さん、こんにちは。
このコーナーでは、日本で仕事を探している皆さんのお役に立つ情報をお届けします。
こんな電話はNG! 前回のおさらいから
留学生Aさん「もしもし、Aです。」
会社の人「お電話ありがとうございます。○○株式会社の山田と申します。」
留学生Aさん「人事の人と話したいです。」
会社の人「かしこまりました。少々お待ちください。」
留学生Aさん「……」
前回のこのコーナーでは、
「もしもし」という挨拶を「お世話になっております」に直し、
「【どこ】の【だれ】と申します」と、きちんと名乗りましょう、というお話をしました。
他にもまだ、この電話の会話には
直すともっとよくなるところがあります!
電話で用件を伝えるとき
電話で話すとき、会社の人は、
忙しい中で、自分の仕事を途中で止めて電話に出てくれるケースがほとんどのはずです。
そのため、相手に用件を伝える時は、
「忙しいのに、ごめんなさい」
「自分の仕事もあるのに、電話を受けてくれてありがとう」
という気持ちが伝わるような一言をつけ加えましょう。
その一言というのは、
「恐れ入りますが」
用件の前につけて、
「恐れ入りますが、~~さんはいらっしゃいますか」
「恐れ入りますが、~~とお伝えいただけますか」
のように使うことができます。
くわしい言葉の意味は、こちらのコラムも参考にしてください!
「会社の人とどんなふうに話したらいいかわからない……」
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