面接の「最後に何か質問はありますか?」、どう答える?
2026.02.02
面接の「最後に何か質問はありますか?」、どう答える?

NEXTJAPANサイトをご覧の皆さん、こんにちは。
このコーナーでは、日本で仕事を探している皆さんのお役に立つ情報をお届けします。



就職活動では、実際に面接をしてみると、
どう答えたらいいかわからない質問にも出会うことがあるのではないでしょうか。

「最後に何か質問はありますか?」
この質問、皆さんだったら、どうやって答えますか?


質問のねらい

もちろんこれは、
「今までは私たち(会社)の方から質問してきましたが、
あなたの方からも質問はないですか?」
という文字通りの意味で、「逆質問(ぎゃくしつもん)」とよばれます。

ただし、就職の面接での質問には、必ず「ねらい」があります。
相手がどんな反応をするかで、一緒に働ける人かどうかを見極めているのです。


やってはいけない逆質問

「なんでも質問していい」と言われたからといって、
会社の人は友達ではないですし、面接はおしゃべりではありません。

・働くやる気がないと受け止められるような質問
「残業はありませんか?」「会社のイベントには出なくてもいいですか?」
・調べればわかることを前もってリサーチしていないのがわかる質問
「外国では、どの国にお店を出していますか?」「この会社のビジョンは何ですか?」

このような質問はNGです。


逆質問のお手本

「入社する前には、どんなことを勉強しておいたらいいですか?」
「この会社で働く時は、どんなことを大切にしたらよいですか?」
「活躍している社員さんにはどんな特徴がありますか?」

など、
・入社した後のイメージをつかもうとしている質問
・入社に向けて頑張る姿勢をアピールできる質問
が、よい印象につながります。
ネガティブな印象を与える質問や、面接官を困らせてしまいそうな質問は避けましょう。



「面接でこんな質問をされたけど、どう答えるのがよかったの?」
どんな小さなことでも、就職活動で困ったことはNEXTJAPANまで相談してください!

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