「ご都合のよい時間」それっていつ?どう答える?
2026.02.02
「ご都合のよい時間」それっていつ?どう答える?

NEXTJAPANサイトをご覧の皆さん、こんにちは。
このコーナーでは、日本で仕事を探している皆さんのお役に立つ情報をお届けします。



就職活動をしていく中では、会社の人と直接連絡をしながら話を進めるシーンも多いでしょう。

会社の人から次のステップに進めることを知らされるメールの中で、
次のようなフレーズをよく見かけないでしょうか?

「下記の時間帯の中でご都合のよい時間をご教示ください。」
これって、何のことでしょうか?


「ご都合のよい時間」=「あなたのフリーな日」

このフレーズは、会社の人が面接や説明会をセッティングするときのテンプレートです。

「ご都合のよい時間」とは、
あなたが面接を受けたり説明会を受けたりすることが出来る、他の予定がない時間
のことを言っています。

また「ご教示ください」とは、「教えてください」のフォーマルな言い方。
「下記」は「下に書いてある通り」という意味なので、
「下記の時間帯」とあるときは、会社の人が先に選んだ日時が書いてあります。
会社の人が決めた中から、自分の空いている時間を選ぶようにしましょう。


返信のポイント:時間の選び方

なるべくたくさんの候補を出す
ある1日の30分の間しかOKにしないなど、
ピンポイントすぎると調整がうまくできないことがあります。
会社の人も別の仕事が入ることがありますので、
なるべくたくさんの日、長い時間を選んで返事をしましょう。
また会社の方に決められた日時がすべて合わないときは、
代わりの日時を提案してスムーズに話が進むようにしましょう。

なるべく近くの日時を選ぶ
面接や説明会が早く決まるだけ、うまくいけば内定が早く決まることになります。
変えられる予定はうまく調整して、連絡が来た日からなるべく近い日時を選びましょう。




「会社の人からメールが来たけど、どうやって返信したらいい?」
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